弊社では IT 人材育成の一環として、プログラミングの初学者向け入門書籍を Amazon で販売しております。
Python ステップアップ講座シリーズ
本シリーズは、Google Colab だけを使い、環境構築なしで Python プログラミングを学べる全 30 巻構成の入門書籍です。
「プログラミングは難しそう」
「独学だと挫折しないか」
あなたは、このような懸念をお持ちかもしれません。
本シリーズは、Python の基礎体力をつける「第 1 期:基礎編」、データの扱いと設計を学ぶ「第 2 期:実力アップ編」、作ったプログラムを Web アプリとして公開する「第 3 期:実践応用編」の 3 段階で構成されています。
スモールステップで少しずつ、着実にレベルアップできるよう設計しました。
本シリーズを活用し、ぜひ Python プログラミングを習得してください。
第1期:基礎編(1〜10巻)
Python の基礎体力をつけ、Google Colab の操作に慣れることを目指す全 10 巻です。
1 冊平均 60 ページ、価格 99 円というボリュームで、標準の input() と print() だけで動く対話型プログラムを作成します。
ブラウザだけで動く Colab を前提とし、環境構築でつまずくことがない構成です。早い段階で「エラー解決」や「アプリ制作」を経験できるため、学習の初期段階で成功体験を得やすいことが特長です。
プログラミングに初めて挑戦する方、PC の環境構築で挫折した経験のある方、スマホやタブレットで場所を選ばずコードを動かしたい方におすすめです。
001:Google Colab で始める Python 入門
内容
テーマは『Google Colab で始める Python 入門』です。
ブラウザだけで動く Google Colab を使い、環境構築なしで最初の Python プログラムを実行します。 print() で文字を表示し、「プログラムが動く」体験を得ることを目指します。
002:計算と変数のしくみ
内容
テーマは『計算と変数のしくみ』です。
四則演算とデータ型の扱いを学びます。あえて型エラーを発生させることで、エラーメッセージに早いうちから慣れることも目的の一つです。
003:エラー解決の教科書
内容
テーマは『エラー解決の教科書』です。
エラーメッセージの読み方、検索の仕方、AI への質問の仕方など、独学で挫折しないための「エラーとの向き合い方」を集中的に学びます。
004:条件分岐(if 文)の基本
内容
テーマは『条件分岐(if 文)の基本』です。
if 文の書き方を学びます。前巻で触れた「インデント」の知識を、ここで実践的に使いこなします。
005:繰り返し処理(for / while 文)の基本
内容
テーマは『繰り返し処理(for / while 文)の基本』です。
ループ処理の基本を学び、エラーを恐れず試行錯誤できる状態を目指します。
006:関数の作り方と使い方
内容
テーマは『関数の作り方と使い方』です。
処理を共通化する関数の作り方を学び、引数や戻り値の勘所をおさえます。
007:リスト・辞書の操作
内容
テーマは『リスト・辞書の操作』です。
複数のデータをまとめて扱うリストと辞書の使い方を学び、インデックスエラーへの対処法も身につけます。
008:標準ライブラリの活用
内容
テーマは『標準ライブラリの活用』です。
Python にあらかじめ用意された便利な機能(標準ライブラリ)の導入方法を学びます。
009:Google Drive 連携とファイル操作
内容
テーマは『Google Drive 連携とファイル操作』です。
Google Drive と Colab を接続し、実用的なデータの読み書きを学びます。
010:CUI 占いアプリの制作
内容
テーマは『CUI 占いアプリの制作』です。
基礎編で学んだ知識を総動員し、コンソール上で動作する占いアプリを自作します。
第2期:実力アップ編(11〜20巻)
データの扱いと「設計」を学び、Web のしくみを知ることを目指す全 10 巻です。
1 冊平均 125 ページ、価格 380 円で、グラフ表示や ipywidgets を使った簡単なインタラクティブ・ウィジェットも登場します。
「データ構造」→「アルゴリズム」→「オブジェクト指向」→「外部データ連携」→「可視化」→「制作」という流れで、実務に直結するスキルを自然に身につけられる構成です。
副業や実務への活用を視野に入れている社会人、Excel 作業やデータ処理を Python で効率化したい方、プログラミングの基礎を体系的に身につけたいエンジニア志望の方におすすめです(この対象読者像は、次の第 3 期にも共通します)。
011:高度なデータ構造
内容
テーマは『高度なデータ構造』です。
セット・タプル・内包表記を学び、より効率的なデータ処理の書き方を身につけます。
012:アルゴリズム思考
内容
テーマは『アルゴリズム思考』です。
探索やソートのアルゴリズムを通じて、計算量の基礎的な考え方を学びます。
013:オブジェクト指向(クラス)
内容
テーマは『オブジェクト指向(クラス)』です。
クラスの定義とインスタンス化など、オブジェクト指向プログラミングの入り口を学びます。
014:クラスの応用と設計思想
内容
テーマは『クラスの応用と設計思想』です。
クラスの拡張やカプセル化、モジュール化といった、設計の考え方を学びます。
015:継承と設計のルール
内容
テーマは『継承と設計のルール』です。
クラスの継承のしくみと、保守しやすいコードを書くための設計上のルールを学びます。
016:CSV/JSON と外部データ
内容
テーマは『CSV/JSON と外部データ』です。
Requests を使って API からデータを取得するなど、外部データの扱い方を学びます。
017:Google Sheets 連携
内容
テーマは『Google Sheets 連携』です。
スプレッドシートをデータベースのように活用する方法を学びます。
018:データの視覚化
内容
テーマは『データの視覚化』です。
Matplotlib や Plotly を使い、動的なグラフでデータを可視化する方法を学びます。
019:自動テストとリファクタリング
内容
テーマは『自動テストとリファクタリング』です。
pytest を使った自動テストと、読みやすいコードへ改善するリファクタリングの考え方を学びます。
020:資産管理ツールの制作
内容
テーマは『資産管理ツールの制作』です。
Google Sheets をデータベースとして使う、実用的な資産管理アプリを制作します。
第3期:実践応用編(21〜30巻)
作った Python プログラムを Web アプリとして公開し、世界へ発信することを目指すシリーズです。
開発環境は引き続き Google Colab を使用し、Flask や FastAPI を %%writefile でファイル化し、 pyngrok でサーバーを外部公開するパターンで統一しています。
価格は技術習得巻(21〜27 巻)580 円、制作巻(28〜30 巻)780 円です。
現在は 21〜23 巻までを刊行しており、24 巻以降も準備を進めています。
021:Streamlit 入門
内容
テーマは『Streamlit 入門』です。
ngrok の準備から、Colab 上でのサーバー起動( %%writefile + pyngrok )、Streamlit による即時 Web 公開までを学びます。
022:Flask で Web の仕組みを学ぶ
内容
テーマは『Flask で Web の仕組みを学ぶ』です。
HTTP の基礎やルーティング、 Jinja2 テンプレートなど、 Web フレームワークの基本を学びます。
023:Flask × SQLite によるデータ永続化
内容
テーマは『Flask × SQLite によるデータ永続化』です。
SQL の基礎と CRUD 処理を学び、 GitHub の準備を経て Render / Railway への初デプロイに挑戦します。
弊社では今後も本シリーズの続刊を予定しています。
ご期待ください。